お客さま本位の業務運営方針(FD宣言)2026年度

お客さま本位の業務運営方針

【方針1】

お客さまにご理解ご満足いただけるように、丁寧かつ親切な説明を心がけ、意向把握・確認を十分に行い、お客さまの立場に立ち最適な補償内容をご提案します。(原則2、4、5、6)

具体的取組内容

①お客さまの声、アンケートを収集し毎月のミーティングにて全員で共有します。お褒めいただいた取り組みは他のスタッフ間でも積極的に取り入れます。ご不満はしっかり分析し、再発防止として必要な対策を実施、その後も同様のご不満が発生しないか有効性を評価します。

②保険証券が満期日直前のお届けとならない様、満期管理を徹底します。

③新規・更改・変更手続きに関わらずお客さまの基本情報の確認を実施し、確実に証券をお届けします。

④ご高齢のお客さまや、障がいをお持ちのお客さまへはよりきめ細やかな対応を行います。

⑤専門用語は分かりやすい言葉に変えてご説明する様こころがけます。

⑥前年同条件ありきのご提案ではなく、お客さまの立場や環境を踏まえた最適な提案を心がけます。

⑦お客さまがご負担される手数料(その他費用含む)について、保険会社資料を用いて分かりやすく説明いたします。

≪KPI:評価指標≫

  • お客さまの声受付:5件/月
  • アンケート回答数:5件/月
  • アンケート充足回答割合:90%
  • 満期日7日前証券作成率:95%
  • 証券不着件数:10件未満/年

※定期的に進捗を確認しています。

 

【方針2】

すべてのお客さまに安心をお届けするために、お客さまが抱える日常生活のお困りごとに対し、有益な情報提供を行います。(原則2、6)

具体的取組内容

①事故対応状況を定期的にご報告します。

②年2回発行の『まごころ通信』で、お客さまを取り巻くリスクに関する各種情報を提供します。

③各種専門家とのネットワークを拡大し続けます。

≪KPI:評価指標≫

  • 事故対応NPS:70p  
  • まごころ通信年2回発行 
  • モバソンチャット一斉送信年4回

※定期的に進捗を確認しています。

 

【方針3】

お客さま本位の業務を運営するために教育、コンプライアンス管理を徹底し、地域の皆さまのお役に立てる人材育成を目指します。(原則3、5、6、7)

具体的取組内容

①コンプライアンス研修、募集人教育を実施、お客様対応品質の向上を目指します。

②募集人個々に応じた教育研修を実施、又資格取得へ向けたサポートや資格習得費用の支援を行います。

③数字や成績重視の募集人評価ではなく、目標に向けた行動評価を重視します。

≪KPI:評価指標≫

  • コンプライアンス研修:毎月第1水曜
  • 募集人教育研修:毎月第2水曜
  • 代協アカデミー(個別)受講完了:90%

※定期的に進捗を確認しています。

 

金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」

原則1「顧客本位の業務運営に関する方針の策定・公表等」

原則2「顧客の最善の利益の追求」

原則3「利益相反の適切な管理」

原則4「手数料等の明確化」

原則5「重要な情報の分かりやすい提供」

原則6「顧客にふさわしいサービスの提供」

原則7「従業員に対する適切な動機づけの枠組み等」

 

*金融庁が公表しております「顧客本位の業務運営に関する原則」の「プロダクトガバナンスに関する補充原則」について当社は金融商品を組成しておりません、また金融商品をパッケージとして販売・推奨しておりません。

 

以上

2026年4月1日制定
有限会社 中願寺総合保険
代表取締役 芹田 健太

 

金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」「プロダクトがバンスに関する補充原則」との対応関係表はこちら